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民族の十字路 大コーカサス紀行

アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、一歩踏み込んだ三ヶ国の旅

黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方へ
コーカサス山脈の麓カズベキ訪問で雄大な山並みを大展望
ゲラティ修道院(グルジア)
ゲラティ修道院(グルジア)
ガルニ・太陽神殿(アルメニア)
ガルニ・太陽神殿
(アルメニア)
コーカサスを満喫する特別手配
一歩踏み込んだ観光内容
アゼルバイジャンではカスピ海クルーズ、世界最古のワインの産地として知られるグルジアではワイナリー訪問、アルメニアでは伝統音楽を鑑賞しながらの夕食をお楽しみいただきます。

各地の名物料理をお召し上がりください
グルジア風餃子ヒンカリや、アルメニアの串焼肉ホロヴァツをご賞味いただきます。
グルジアワインのワイナリー
グルジアワインのワイナリー
みどころ
●古来より西アジアとヨーロッパを結ぶ唯一の陸路だったため、様々な王朝が攻防を繰り返してきたコーカサス地方。
ペルシャの支配を経てイスラム国家として現在に至るアゼルバイジャン、独自のキリスト教文化が華開いたグルジアとアルメニアを陸路で繋ぎ、
コーカサスの美しい自然と往時の繁栄を伝える遺跡や教会群を巡る15日間の旅です。

●首都バクーからアゼルバイジャンを横断し、煉瓦造りの建物が並ぶ世界遺産の古都バクーや、隊商都市の時代からの古い町並みが残るシェマフやシェキの町の訪問をお楽しみ下さい。また、バクーからは太古の昔に描かれた岩絵が残るゴブスタンや、18世紀創建の拝火教寺院アテシュギャーフも訪れます。
コーカサス最高峰カズベキ山(5,047m)(グルジア)
コーカサス最高峰カズベキ山(5,047m)
(グルジア)
バグラティ大聖堂(グルジア)
バグラティ大聖堂
(グルジア)
●多彩な見どころが点在するグルジアは、時間をかけてじっくりと観光。カズベギからはロシア国境にほど近い山上の聖三位一体教会まで往復し、1日かけてコーカサス山脈の素晴らしい展望を満喫します。また、西部へも足をのばし、洞窟都市が広がるヴァルジア、そして世界遺産のバグラティ大聖堂やゲラティ修道院も見学します。


ヴァルジアの洞窟都市(グルジア)
ヴァルジアの洞窟都市
(グルジア)
コーカサス山脈の大パノラマが広がるカズベギ(グルジア)
コーカサス山脈の大パノラマが広がるカズベギ
(グルジア)
●アルメニアでは、世界遺産のエチミアジン大聖堂やゲガルド修道院とともに、トルコ国境に位置するホルヴィラップ修道院を訪問。修道院の背後には雄大なアララット山がそびえ、修道院と美しいコントラストを創り出しています。
エチミアジン大聖堂(アルメニア)
エチミアジン大聖堂
(アルメニア)
世界遺産
★城壁都市バクー、シルヴァン・シャー宮殿、及び乙女の塔
(アゼルバイジャン)
★ゴブスタンの岩石画
(アゼルバイジャン)
★古都ムツヘタ
(グルジア)
★バグラティ大聖堂とゲラティ修道院
(グルジア)
★アフパト修道院
(アルメニア)
★エチミアジン大聖堂
(アルメニア)
★ゲガルド修道院
(アルメニア)
コース地図
▲クリックすると拡大します
日程 >>出発日と料金
都市名
摘要
1 東京
モスクワ
空路、ロシアのモスクワへ。着後、航空機を乗り換えてアゼルバイジャンの首都バクーヘ。
機中/バクー泊
2 バクー
(ゴブスタン) 
(カスピ海クルーズ)
バクー着後、ホテルにて休養。その後、世界遺産に登録されているバクーの旧市街を散策乙女の塔シルヴァン・シャーの宮殿シャマフ門等)。郊外のゴブスタンにて石器時代に描かれた岩壁画も見学します。夕方、カスピ海のクルーズをお楽しみ下さい(30分程度)。
バクー泊
3 バクー
シャマフ
シェキ
午前中、18世紀に築かれた拝火教寺院アテシュギャーフを見学します。その後、専用バスにてシェキへ。途中、シルヴァン諸王朝の都だった古都シャマフに立ち寄ります。
シェキ泊
4 シェキ
(国境)
テラヴィ
午前中、かつての宮殿や城塞が残るシェキの旧市街を散策シェキ・ハーンの宮殿等)。その後、専用バスにて国境を越え、グルジア・カヘチア地方の中心地テラヴィへ。
テラヴィ泊
5 テラヴィ
ムツヘタ
アナヌリ教会
グダウリ
専用バスにて、世界遺産の古都ムツヘタへ。途中、300年の歴史あるグルジアワインのワイナリーを訪問。ムツヘタ着後、グルジア正教最古のスヴェティツホヴォリ修道院ジュワリ寺院を見学。昼食は、グルジア風餃子ヒンカリをご賞味下さい。その後、ロシアへと通じるグルジア軍用道路を北上しグダウリへ。途中、アナヌリ教会を見学。
グダウリ泊
6 グダウリ
(カズベギ)
終日、コーカサス山脈の大パノラマが広がるカズベギへ日帰り観光。コーカサス山脈の展望を楽しみながら、山上の聖三位一体教会まで軽いハイキング。
グダウリ泊
7 グダウリ
ゴリ
バクリアニ
専用バスにて、スターリン生誕の町ゴリへ。着後、スターリン博物館、郊外の洞窟都市ウプリスツィヘを見学。その後、ミネラルウォーターの産地ボルジョミを経て、美しい山間の町バクリアニへ。
バクリアニ泊
8 バクリアニ
(ヴァルジア)
終日、トルコ国境近くに位置するグルジア最大の洞窟都市ヴァルジアへ日帰り観光。迷路のように入り組んだ洞窟内に残る教会群を見学します。
バクリアニ泊
9 バクリアニ
クタイシ
(バグラティ大聖堂)
(ゲラティ修道院)
専用バスにて、グルジア第2の都市クタイシへ向かいます。着後、世界遺産に登録されているバグラティ大聖堂ゲラティ修道院を見学します。
クタイシ泊
10 クタイシ
トビリシ
専用バスにて、グルジアの首都トビリシへ。着後、市内観光(街を望む丘の上に建つメテヒ教会旧市街の散策等)。
トビリシ泊
11 トビリシ
(国境)
アフパト修道院
セヴァン湖
エレヴァン
専用バスにて、国境を越えアルメニアの首都エレヴァンへ。途中、9世紀に創建された世界遺産のアフパト修道院サナヒン修道院を見学します。昼食は、アルメニアの串焼肉ホロヴァツをご賞味下さい。また、コーカサス最大のセヴァン湖に立ち寄り、湖畔の散策もをお楽しみいただきます。
エレヴァン泊
12 エレヴァン
(エチミアジン大聖堂)
(リプシマ教会)
終日、エレヴァン市内及び郊外の観光歴史博物館、古代ウラルトゥ王国の築いた都市跡でエレヴァン発祥の地エレブニの丘等)。また、アルメニア正教の総本山エチミアジン大聖堂、7世紀創建のリプシマ教会も訪れます。
エレヴァン泊
13 エレヴァン
(ホルヴィラップ修道院)
(ガルニ神殿跡)
(ゲガルド修道院)
午前中、エレヴァン郊外へ足をのばし、アララット山を背にして建つホルヴィラップ修道院を観光。午後、エレヴァン市内観光(アルメニア文字で記された古文書を展示するマテナダラン、トルコ国境に位置し、ヘレニズム建築の壮大なガルニ神殿跡、巨岩を掘って造られたゲガルド修道院等)。夜はアルメニアの伝統音楽を聞きながらの夕食をお楽しみ下さい。
エレヴァン泊
14 エレヴァン
モスクワ
航空機にてモスクワへ。着後、簡単な市内観光。その後、航空機にて帰国の途に着きます。
機中泊
15 東京 着後、解散。
※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況などにより、宿泊地や訪問地の順序が変わったり、日程内容に変更が起こることがあります。
※食事回数:朝13/昼13/夜12:機内食は除く
※利用予定航空会社:アエロフロート・ロシア航空
※詳細日程については必ずパンフレットをご請求になり、記載の日程表をご覧下さい。パンフレットのご請求はこちら
※エレヴァンに3連泊、グダウリとバクリアニに2連泊。計3ヶ所で連泊を設けたゆとりある日程です。
出発日
  料金
2008年 15日間
06月09日(月)〜 06月23日(月)
07月07日(月)〜 07月21日(月)
09月08日(月)〜 09月22日(月)
10月06日(月)〜 10月20日(月)
 
東京発着
498,000円
508,000円
508,000円
468,000円
※海外での空港税は全て旅費に含まれます。


■最少催行人員:10名<添乗員同行>
■お一人部屋使用料:70,000円
ご参加の方へ
■査証(ビザ)は: アゼルバイジャン(5,000円)、ロシア(5,000円)、代行手数料(4,200×2ヶ国=8,400円)。アルメニアは現地で取得し、査証代実費は現地で添乗員が集めさせていただきます(査証代実費:50米ドル、代行手数料2,100円)。写真4枚。旅券の残存有効期間は入国時に6ヶ月半、査証欄余白は見開き2ページ以上必要です。グルジアは査証不要です。
■気候・服装は: コーカサス地方のベストシーズンです。6月〜7月は夏服、9月・10月は合服が基本となります。いずれの季節も朝晩や曇天の日、山間部のグダウリなどでは気温が下がりますので、上着もご用意下さい。特に10月は冷え込みますのでセーターやジャンパーなどの防寒具が必要です。
■利用予定ホテルは: パンフレット巻末のホテルリストをご覧ください。
パンフレットのご請求はこちら
ご注意
※グルジアのテラヴィとクタイシでは民宿にお泊まりいただきます。温かいもてなしと地方色豊かな雰囲気は民宿ならではのものです。設備は簡素でシャワー・トイレは共同となります。部屋数に限りがありますので、分宿になったり、御一人部屋をお取りできないことがあります。そのような場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、差額が生じた場合は返金いたします。

※教会や修道院は、現地事情により入場できない場合があります。

※日程2日目のカスピ海クルーズは混載船となります。

サイトマップ会社案内・採用案内標準旅行業約款(PDF)