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先輩に聞く西遊旅行 Vol.02

学生時代に大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)でウルドゥー語を勉強していて、ゼミの先生が「パキスタンに行くなら西遊旅行だ!」とよくおっしゃっていた事もあり、昔から興味を持っていました。
- それであんなにウルドゥー語がペラペラなんですね
ペラペラではないですが、しゃべれるようになるには普通に大学に通っているだけでは難しかったと思います。私はラホールのパンジャーブ大学に半年間留学した経験と、西遊でパキスタンに添乗で良く行かせてもらい、ウルドゥー語にふれる機会が多かったのでしゃべれるようになりました。

パンフレット等の広告の制作をしています。育児休暇を取る前は営業職だったのですが、今は育児補助制度の一環として、朝9時から夕方5時までの特別なシフトで勤務しています。パンフレットは、各地域の担当者が作ったツアーの魅力をどう表現するか、担当者と意見を交換したり、どんな写真を使うかという話し合いをして作っていきます。特に写真選びは難しくて、西遊旅行の方針として”これはイメージです”といった写真はなるべく使わず、実際に現地でスタッフが撮影した写真で構成しています。紙面をかっこ良くしたい反面、ツアーに参加したお客様が見ることのできない角度の写真や、違う季節の写真は使わないなど、こだわりを持ってやっています。また、今はお休み中ですが、添乗にももちろん出ていました。

得意のウルドゥー語でコミュニケーション


パキスタン旅行説明会にて

カタックを披露する

猿にかまれたツアーで訪れたコックリーの火曜市

シンド・パンジャーブ紀行というツアーで、ラホール滞在中に少し空き時間ができたんです。その時、留学時代に習っていた民族舞踊(カタック)教室の先輩を誘って、ラホール城で即席のショーを開いて喜んでいただいた事は思い出深いです。
- それは中谷さんならではのエピソードですね。
西遊のツアーは現地でガイドやお客様と話し合って、添乗員がある程度スケジュールをアレンジする権限を持っているので出来た事ですね。西遊の行く所はいわゆる秘境が多いので、土砂崩れで通行止めなど、思わぬハプニングで予定通りに行かない事もあるのですが、お客様もそれを楽しもうという自由な発想の方が多いので、楽しく添乗させてもらっています。入社したての頃は楽しむどころか、緊張の連続でうまくいかない事も多かったのですが、私はお客様と旅を共にする中で、マニュアルにはない大事な事を教わってきたと思います。
- なるほど。逆に失敗談などはありますか?
いっぱいあるんですが(笑)例えば、ベトナムでサルに噛まれたとか。
- 大事件じゃないですか!?
ホテルで飼っていた猿なんですが、その日はご機嫌ななめだったんでしょうか。大丈夫なフリをしましたが、かなり痛かったのでお客様にばれないようにこっそり病院にいきました。次の日からは絆創膏を巻いて頑張りました。

体力がある人がいいですね!やっぱり添乗業務で海外に出る事が多いですし、西遊のツアーは田舎というか、道路やホテルの設備が整っていない場所もあるので。あと、自分の好きな地域への情熱がある人がいいと思いますが、あまりに思い入れが強すぎて「ここは私がスペシャリストです!」と自分の価値観を押し付けるのは良くないと思います。例えば、インドといえばカレーという人が多いかもしれませんが、カレーが苦手な人でも楽しくインドを旅できるように努める事が大切だと思います。
- ウルドゥー語もしゃべれて、カタックも踊れる中谷さんが言うと説得力がありますね。本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。

インドも好きな国の一つです