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露天商の持ってきたアクセサリーに釘付けになっている(北部パキスタンにて)

西遊旅行に入ったキッカケは?


学生時代に大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)でウルドゥー語を勉強していて、ゼミの先生が「パキスタンに行くなら西遊旅行だ!」とよくおっしゃっていた事もあり、昔から興味を持っていました。

- それであんなにウルドゥー語がペラペラなんですね
ペラペラではないですが、しゃべれるようになるには普通に大学に通っているだけでは難しかったと思います。私はラホールのパンジャーブ大学に半年間留学した経験と、西遊でパキスタンに添乗で良く行かせてもらい、ウルドゥー語にふれる機会が多かったのでしゃべれるようになりました。

どんな仕事をしているか教えてください。


現在は、家庭の事情で福岡に移住したので、ライターとして原稿を書く仕事や、リモートでパンフレット制作のお手伝いをしています。移住前は東京本社にある販売促進課でパンフレット等の広告の制作をしていました。パンフレットは、各地域の担当者が作ったツアーの魅力をどう表現するか、担当者と意見を交換したり、どんな写真を使うかという話し合いをして作っていきます。特に写真選びは難しくて、西遊旅行の方針として”これはイメージです”といった写真はなるべく使わず、実際に現地でスタッフが撮影した写真で構成しています。紙面をかっこ良くしたい反面、ツアーに参加したお客様が見ることのできない角度の写真や、違う季節の写真は使わないなど、こだわりを持ってやっています。また、今はお休み中ですが、添乗にも出ていました。

広報チームが全力で作っている季刊誌きんと雲で「中谷愛の世界の手仕事」を連載中


得意のウルドゥー語でコミュニケーション

パキスタンの学校見学で挨拶をする

添乗の思い出話を聞かせてください。


シンド・パンジャーブ紀行というツアーで、ラホール滞在中に少し空き時間ができたんです。その時、留学時代に習っていた民族舞踊(カタック)教室の先輩を誘って、ラホール城で即席のショーを開いて喜んでいただいた事は思い出深いです。

- それは中谷さんならではのエピソードですね。
西遊のツアーは現地でガイドやお客様と話し合って、添乗員がある程度スケジュールをアレンジする権限を持っているので出来た事ですね。西遊の行く所はいわゆる秘境が多いので、土砂崩れで通行止めなど、思わぬハプニングで予定通りに行かない事もあるのですが、お客様もそれを楽しもうという自由な発想の方が多いので、楽しく添乗させてもらっています。入社したての頃は楽しむどころか、緊張の連続でうまくいかない事も多かったのですが、私はお客様と旅を共にする中で、マニュアルにはない大事な事を教わってきたと思います。

- なるほど。逆に失敗談などはありますか?
いっぱいあるんですが(笑)例えば、ベトナムでサルに噛まれたとか。

- 大事件じゃないですか!?
ホテルで飼っていた猿なんですが、その日はご機嫌ななめだったんでしょうか。大丈夫なフリをしましたが、かなり痛かったのでお客様にばれないようにこっそり病院にいきました。次の日からは絆創膏を巻いて頑張りました。

パンフレット・WEB制作について

どのような人が向いていると思いますか?


私たちの部署は西遊旅行の中でも専門職にあたります。添乗業務を兼任しているスタッフも1名おりますが、基本的には職人!という感じで東京本社に閉じこもってパソコンに向かっています(笑)
そのため、他の部署とは特性が違うかもしれませんね。
デザインやWEB制作のスキルが高い事は重要だと思いますが、私は日本語が上手なことも重要だと思っています。難しい内容をわかりやすい文章に編集することは、ツアーの魅力を伝える上で大切だと考えています。後は、チームワークなので、コミュニケーションを大切にできる人が良いと思います。


インドも好きな国の一つです


先輩に聞く西遊旅行 / interview