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信頼をおく西遊パキスタン支社の山岳ガイド、アミン氏とK2をバックに

西遊旅行に入ったキッカケは?


学生時代から海外旅行と登山が好きで、それを活かした仕事はないかなぁと思っている時に、西遊旅行に出会いました。入社後は東京本社の山班に配属されました。

- 2018年には東京本社の山班から「知床サライ」マネージャーに転身されましたが、思い切りましたね!
このプロジェクトの計画を聞いた時に「自分にしかできない!」と直感し、遠く離れた北海道は知床のゲストハウスマネージャーへと転身を決意しました。飲食店で働いていた経験もあるのですが、1年程は東京本社にいながらも、料理の修行や各種免許の取得などを行い、来たる知床サライ開業に向けて準備をしました。そして苦楽を共にした山班のみんなに別れを告げて、知床にやってきました。
※知床サライ…西遊旅行が羅臼に開業したゲストハウス >公式WEBサイト

慣れない土地、仕事は大変ですか?

やはり、いままで暮らしていた千葉とはかなり環境が変わりましたね。夏も短く、寒さも厳しい場所です。でも自然は豊かで、地元の食材は本当に素晴らしいですね。羅臼で採れた鮭と昆布でイクラの醤油漬けを作りましたが、もう市販のものには後戻りはできない美味しさでした。。。
あとは、宿の目の前が海なので、窓からクジラが見えたりすることもあります!晴れた日の朝には、心が洗われるような美しい朝日が昇ってきます。
仕事に関しては海外旅行の添乗員から、シェフ兼マネージャーになり、ゲストハウスの経営も含めてまだまだ経験不足なので、とにかく毎日奔走しています。大変かどうかと言われれば、あたりまえですが、すごい大変です!(笑)

- 知床サライの評判をみると、スタッフを褒めてくれる人が目立っています。さすが元人気添乗員ですね!
ありがとうございます。(笑)
外国のお客様も多いので添乗で鍛えられた英語は役に立っていますね。添乗員時代のお客様もたくさんいらしてくれて、それは本当に感謝してます。

20代~50代の西遊飲み仲間で結成された西遊バンド(ギター森田の移住により解散)

兄貴と慕う堤とエベレスト街道にて

知床サライのマネージャー兼シェフに転身!

さっそく羅臼岳にも登頂してきました

知床サライのやりがいを教えてください。


私が知床サライでの仕事にやりがいを感じる瞬間は、お客様が笑顔でチェックアウトしていく姿を見送る際と、食事後の「美味しかった」の一言をいただいた時です。知床サライはレストランとしても営業をしているのでランチを食べに立ち寄ってくれる旅人や地元の漁師さんたちをはじめ、国内外を問わず、様々な人がご来店してくれます。日本の秘境ともいえる知床半島に、わざわざ来てくれたお客様との一期一会の出会いを大切にし、素敵な思い出を持ち帰っていただけるようなおもてなしを心がけています。

- なんだか添乗員の仕事に通じるところもありそうですね
旅の主役はあくまでお客様で、その演出役という意味では似ているかもしれませんね。

これから入社される方へのメッセージがあれば


西遊旅行は自分で目標をもって取り組めば、旅行という枠を越えて様々な事にチャレンジできる会社です。私の場合は飲食店での経験と、西遊旅行での経験を合わせて、知床サライという西遊旅行として初の国内ホテル事業に挑戦することができました。現在、知床サライと西遊旅行は北海道羅臼町の観光発展に協力できるように全力で取り組んでいます。やる気さえあれば、自分の能力を最大限に活かすことのできる職場だと思います!

あと、知床サライに遊びにきてください!

奥さんと共に知床サライで活躍中!

先輩に聞く西遊旅行 / interview