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ウユニ塩湖のトリックフォト

西遊旅行に入ったキッカケは?


大学時代に一人旅でマチュピチュトレッキング(インカトレイル)に行き、南米に興味を持ちました。もともと旅行が好きだったので、ツアーの企画をしてみたくて、旅行会社への就職を目指していました。また、現地を体感できる添乗員にも興味を持ち、まずは添乗業務にも携われる別の旅行会社に就職しました。その後わけあって、秘境・辺境と言われる地域に関わりたいと思い、マニアックな旅を取り扱う西遊旅行にたどり着きました。

どんな仕事をしているのですか?


今は育児補助制度の一環として、9:30から17:00までの特別なシフトで勤務しており、添乗はお休み中です。
日中の主な業務としては、電話・メールでのお客様対応、旅のしおりや渡航手続き書類の作成、各ツアーの出発前説明会の開催、ダイレクトメール紙面の作成などがあります。例えば今日は、娘を保育園に送り出した後に出社。まずはメールチェックをして、お客様からのお申込み内容を入力したり質問などに回答しました。その後、旅のしおりの作成。途中、ビジネスクラスの問い合わせがあり、AMADEUSという予約端末を使って予約しました。その後、13:00にランチへ。神保町はランチのお店が豊富です!お弁当女子もたくさんいます。午後はまたメールや電話でのお客様対応をし、その後は毎月発行するダイレクトメールの作成。紙面で使う写真の選定や、ツアーのポイントなどの文章を考えました。そして17:00に仕事を切り上げ、保育園にお迎えに行きます。

真剣な眼差しで業務に励んでいます

陽気なスーダンのスタッフさん達と

キルギスのソン・クル湖近くにて、遊牧民の方の馬に乗らせてもらった場面

添乗の思い出を聞かせてください。


どの添乗でも、現地の方々とのふれあい、景色、動物、食事、お客様との出会いなど、一言では表せない様々な経験をさせてもらいました。ただ、やはり印象に残るのはハプニングですね。

スーダンのツアーでは、ホテルでどうしてもガイドやコックさん分の部屋がなくて私が女性のコックさんと同室になりました。しかしトイレの水は溢れ、シャワーはお湯が出ないわで、部屋の中をスタッフが右往左往し、コックさんはこれじゃお祈り前の身を清めることもできないと怒ってヒステリックになってしまって、、、ということがありました。でもそんなに騒ぎを横目に私はベッドで熟睡。我ながらどんな状況でも寝られる自分に驚きました。
マダガスカルの森の中のロッジでは部屋に大きな蜘蛛やアリが出没したり、アラスカではグリズリーに追いかけられたり、イスタンブールではお客様がホテルに携帯電話を忘れたのに空港で気づき慌ててタクシーで取りに戻ったり、キルギスとカザフスタンの国境では一旦国境がクローズして数時間待ったり、スリランカのホテルで猿にリンゴを奪われたり、などなど数え切れません。


- ママさん添乗員として復帰の予定は?
ハプニングばっかり話しちゃいましたが、添乗業務は好きなので、ママさん添乗員として娘が小学校に入ったら復帰をと考え中です。それとは別に社内業務の円滑化、若手育成などにも携われたらいいなと思っています。

やりがいに感じることを教えてください


月並みですがやっぱり、お客様から「寺岡さんと行って楽しかった」と言っていただけた時や、お客様が現地で感動していらっしゃる姿を見ると、やってきてよかったと感じます。ハプニングがあっても、帰国後に「こんなこともあったね」と楽しい思い出話になります。そしてやはり私は、西遊旅行ではツアー企画・営業・手配・広報そして添乗まですべてに携われることが、面白みを深めているのだと思います。添乗まで行くことで、見える世界が広がるのは勿論、帰国後、他の日本のお客様にその世界の今を伝える、いわばアンバサダー(大使)の役割も担えるわけです。テレビなどで渡航した国のことがやっていると親近感を持てて、それも一つの醍醐味だと思います。

どんな人と一緒に働きたいですか?


西遊旅行の仕事は、社内勤務も添乗も楽ではありません。でも大変な分、成長できるチャンスがたくさんあって、西遊での1年は他の会社の3年分に匹敵すると思います! 私は産休・育休を経て現在は時短勤務をしていますが、働き方の相談はしやすい雰囲気があります。ぜひ、西遊旅行ワーキングマザーも増やしていきたいと思っています。西遊旅行から一緒に世界を眺められる日を、楽しみにしています。

アラスカのガイドさんと


ダナキル砂漠の旅でお客様とガイド、ドライバーさんたちと乾杯


先輩に聞く西遊旅行 / interview