カラコルム、ヒンドゥークシュ、ヒマラヤ。3つの山脈が合流するパキスタンの山旅特集 「西遊旅行で行くパキスタンの山旅」

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  • Route01シムシャルパミール
  • Route02ラシュファリ・ピーク
  • Route03ラカポシBC
  • Route04フェアリーメドウ
  • Route05ヘルリヒコッファーBC
  • Route06コンコルディア
  • Route07ゴンドゴロ・ラ

シムシャルパミール

地図の空白地帯シムシャル・パミール。知られざるカラコルムの奥地を踏破します。パミールの大自然とワヒ族の暮らしを体感しながら、夏の移動"クッチ"に同行するカルチャートレッキング。想像を絶する規模のヤク・羊・ヤギが皆様をお出迎えします。ルート上にあるミングリク・サール(6,050m)登頂も可能です。体力、技術、経験を要する容易ではない登山ですが、ヒスパー・ムスターグの山々の大展望、苦労の末の登頂による達成感をお約束できるトレッキングルートです。

ラシュファリ・ピーク

フンザ近くのホーパルから、わずか4泊5日という短期間でのアプローチが可能なラシュファリ・ピーク登頂ルート。山頂からは、間近にマルビティンとスパンティーク、西方にはフンザの名峰ウルタルⅠ、Ⅱ、レディーフィンガーが聳え、北方にはトリボールやカンジュートサールなどのヒスパー山群の連なりを望むことができます。
また巨峰を仰ぎ見ながら、ブアルタール氷河、バルプ氷河の二大氷河トレッキングも楽しめる変化に富んだカラコルムの山旅です。

ラカポシB.C.

ラカポシの麓、ラカポシB.C.へは1泊2日のハイキングで訪れることが出来ます。ラカポシ山群を一望することができるこのキャンプ地は夏には緑の草地、そして秋には草紅葉へと変化します。ここからは、ディラン(7,257m)を始めとする高峰群を一望することができ、その山群から流れ出すミナピン氷河の散策は、初めての氷河ハイキングにもお勧めです。フンザの名峰ラカポシとディランの山容をたっぷりとお楽しみください。

フェアリーメドウ

世界第9位峰の大展望を満喫できる展望地フェアリーメドウ。多少のアップダウンはありますが、たった1日のハイキングで8,000m峰の全貌を眺めることができる展望地へ到着します。フェアリーメドウには素晴らしい展望を誇るロッジ&テント「ライコットサライ」があり、前庭からはナンガパルバットをはじめ6,000m~7,000mの高峰群とライコット氷河の絶景を堪能できます。朝に夕に変わりゆく名峰の姿をたっぷりとお楽しみください。

ヘルリヒコッファーB.C.

ラインホルト・メスナーが初登頂したナンガパルバット南壁の好展望地、ヘルリヒコッファーベースキャンプ。わずか、5時間程のハイキングで、世界第9位、標高差4,500mと世界最大の標高差を誇るルパル壁の大展望を望めます。
南面は北面より間近で展望でき、ここからの朝日に赤く染まるナンガナンガパルバットはとても素晴らしく、幻想的です。

コンコルディア

長大なバルトロ氷河上を歩き辿りつく終着点コンコルディア。ここは世界第2位峰K2(8,611m)、第12位峰ブロードピーク(8,047m)を始めとした高峰群が取り囲む大カラコルムの核心部です。往復15泊16日に及ぶ、世界中の山岳旅行愛好者憧れの壮大なスケールのトレッキングコース。バルトロ氷河上からもトランゴ岩峰群やマッシャーブルム(7,821m)、ムズターグタワー(7,273m)等の秀峰群をご覧いただくことができます。

ゴンドゴロ・ラ

大カラコルムの核心部コンコルディアとフーシェ谷のルートを繋ぐ、5,680mの峠ゴンドゴロ・ラ。平均50度角の氷壁を登り降りする為、十分な経験、技術を要する熟練トレッカー向けのルートです。
峠上からはK2(8,611m)、ブロードピーク(8,047m)だけでなく、コンコルディアからは見ることのできないガッシャーブルムⅠ峰(8,068m)、Ⅱ峰(8,035m)をご覧いただくことができます。

トレッキングの一日の流れ



朝はモーニングティーを目覚まし代わりに起床、洗面器に入れられて配られるお湯で顔を洗い、ポーターに預ける荷物を整理したあと、朝食となります。水筒にお湯やお茶を入れてもらい、貴重品、雨具などの入ったデイパックを持って、いざ出発。


トレッキング中は、現地登山ガイドと添乗員が先頭と最後尾につき、ゆっくりと無理のないペースで歩きます。写真を撮ったり休憩したりしながらご自身のペースで歩き、カラコルムやヒマラヤの大自然を満喫してください。


途中、朝食の後片付けを済ませた専属コックやキッチンボーイたちが一気にグループを抜いていきます。お昼の休憩地で温かいお茶や美味しい昼食を用意して皆様をお待ちしています。


明るいうちにテント場(又はロッジ)に到着します。夕食までの間、食事テントでお茶を飲みながら名峰・秀峰を満喫。絶景の中をのんびりお過ごしいただけます。

パキスタンの食事って?

全食事付き、補助食の日本食もご用意
テント利用の朝食は、おかゆやチャパティ、トースト、卵料理など。
昼食、夕食はスープ、ご飯、サラダ、カレー、パスタなどバラエティー豊か。
補助食として添乗員が日本食もご用意いたします。

宿泊施設やテントの設営は?

テントは全てスタッフが設営、ロッジは立地にこだわり選定
テント宿泊のコースでは、テントは全てスタッフが設営。広めの2人用テントをご用意しますのでゆったりとお過ごしいただけます。食事テント、トイレテントも持参いたします。
ロッジは素晴らしい立地が魅力です。朝、夕に山々の展望を楽しみながらのんびりと過ごしていただけます。

西遊で行くパキスタンの山旅はここが違う!

弊社が用意する装備

【共同で使用する装備】
・トイレテント
・ダイニングテント
・キッチンテント
・パルスオキシメーター
(対象:宿泊高度が3,500m以上のコース)
・携帯加圧装置
(対象:宿泊高度が4,000m以上のコース)
・携帯酸素
(対象:宿泊高度が4,000m以上のコース)
  【個人で使用する装備】
・テント(広めの二人用テント)
・寝袋(有料:5000円)
・マットレス
・洗面器
・インナーシュラフ
(対象:4,000m以上の宿泊の伴うコース)
・湯たんぽ
(対象:4,000m以上の宿泊の伴うコース)
・銀マット(一部コースのみ)

プライベートポーター手配

手ぶらでゆっくり歩きたい方、カメラ機材など荷物の多い方には、お客様と同じペースで同行するプライベートポーター
の手配がおすすめです。
料金・重量などはツアーによって異なります。

ご参加の方にプレゼント

■特製ダッフルバック
■パキスタン 山のポストカード
バルトロ氷河など長期のトレッキングにも、十分な強度のダッフルバッグを準備しております。
※現地でお受け取りください。
※デザインは変更となる場合があります。

万全の現地体制 現地法人SAIYAH & オフィス兼ロッジ・レストランSAIYA SERAI

西遊旅行では、首都イスラマバードと北部パキスタンの中心地カリマバード(フンザ)にオフィスを、またK2方面カラコルムのトレッキングの拠点となるスカルドゥに新たにオフィス兼ロッジ&レストラン「SAIYA SERAI」をオープンした現地法人SAIYAH(サイヤ)と密に連絡をとり、皆様に安心・安全な山旅をお楽しみいただくため、様々な工夫をしています。 トレッキングには、メイン現地ガイド、添乗員の他、コースにより、アシスタントガイド、コックが同行し皆様の山旅をしっかりサポートいたします。

西遊で行くパキスタンの山旅はここが違う!

シムシャル・パミールトレッキング

シムシャル・パミールトレッキング

パキスタンと中国との国境「地図の空白地帯」に暮らすワヒ族。夏の民族大移動「クッチ」に参加し、数千頭のヤクと共にパミールを目指す。ミングリク・サール(6,050m)登頂にも挑戦。
  カラコルム5,000m峰登頂と二大氷河トレッキング

カラコルム5,000m峰登頂と二大氷河トレッキング

360度の大展望地ラシュファリ・ピーク登頂!大迫力の氷河横断トレッキング。豪快なカラコルムの高峰群に囲まれながら、5,098mの頂を目指す。真っ白な氷河上を歩く、初めての氷河横断トレッキング。
ナンガパルバット北面・南面&カラコルム大展望ハイキング

ナンガパルバット北面・南面&カラコルム大展望ハイキング

簡単なハイキングでヒマラヤとカラコルムの展望地へ。ラカポシ(7,788m)・ディラン(7,257m)とナンガパルバット(8,126m)の展望をハイキングで満喫。桃源郷・フンザにも滞在。
  クンジュラブ峠越え ナンガパルバット展望ハイキングとパミール大横断

クンジュラブ峠越え ナンガパルバット展望ハイキングとパミール大横断

ナンガパルバットの好展望地フェアリー・メドウに2連泊。手軽なハイキングで世界第9位峰の大展望を満喫。さらにパミール越え、中パ公路1,200kmを走破。
K2大展望・バルトロ氷河トレッキング

K2大展望・バルトロ氷河トレッキング

世界の高峰ひしめくコンコルディアに3連泊!8,000m峰四座と7,000mの秀峰群が取り囲む大カラコルムの核心部を行く、究極のトレッキング。高度順応を兼ねてデオサイ高原も訪問。
  究極のK2展望トレッキング バルトロ氷河からゴンドゴロ・ラ越え(5,680m)

究極のK2展望トレッキング バルトロ氷河からゴンドゴロ・ラ越え(5,680m)

K2、GⅠ、ブロードピーク、GⅡ、カラコルム8,000m峰四座展望の高みへ。バルトロ氷河を歩きカラコルム究極の展望地、コンコルディアとゴンドゴロ・ラを目指す。
カラーシャの春祭りジョシとヒンドゥークシュ最高峰ティリチミール(7,708m)展望トレッキング

カラーシャの春祭りジョシとヒンドゥークシュ最高峰ティリチミール(7,708m)展望トレッキング

カラーシャの春祭りジョシにあわせた特別企画、ヒンドゥークシュの懐に残された伝統にふれる旅。3ヶ所の絶景ポイントからヒンドゥークシュの山々を大展望。