65 バレ モンキー Bale monkey

昨日 エチオピアのツアー添乗から戻りました。数多くのエチオピアの固有種(ゲラダヒヒ、エチオピアオオカミ、ワリアアイベックス、マウンテンニャラ、オオハシガラスなど)を見ることができましたが、最も驚いたのがこのサルです。バレ国立公園の南部の森にしか生息しないサルで、最近の研究で竹を主食にしていることがわかったのですが、まだほとんど研究されていないし、見た人もとても少ないです。立派な口ひげがあるのが特徴です。まだ日本人で野生のを見たかたはツアーに参加した4名と僕だけかもしれません(情報求む)。バレの南側には世にも珍しい森林性のライオンもいます。とても不思議なところです。

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60 マウンテンゴリラ Mountain Gorila

昨日 ウガンダのゴリラツアーから帰国しました。 インドのユキヒョウツアーから帰国して 日本に中3日でのツアーは体調管理が難しかった。そして、ゴリラを追って道なき急斜面を今回は8時間も歩きました。しかし、ゴリラとの出会いはやはり感動します。そしてインドのラダックと共に私にとって“行く”というよりも“帰る”という気持ちになれるウガンダは緑が多く美しい国です。

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39 クロザル Celebes Crested Macaque

インドネシアのセレベス島に生息します。セレベス島は鳥や昆虫も含め固有種の宝庫です。インドネシア タンココのツアーでこのクロザルや固有の鳥達をみることができます。

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33 ゴールデンモンキー Golden Monkey

ウガンダのムガヒンガ国立公園で観察することができる。ブルーモンキーの亜種として扱われることも多いが本種の体色は茶色である。ブルーモンキーは8の写真を参照。非常に狭い範囲にしか生息していない。マウンテンゴリラのツアーに付属してゴールデンモンキーのトレッキングのあるツアーがある。

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27 ゲラダヒヒ Gerada Baboon

エチオピアのシミエン高原にしか生息しない、毛が長く、黒い顔に赤い胸と、とても特徴的なヒヒである。百頭もの群れで生活し、シミエン高原に行くとその大きな群れの中に混じることができる。

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19 ベルベットモンキー 白化個体 Vervet Monkey 

ベルベットモンキーやサバンナモンキーと呼ばれる。東アフリカから南部アフリカのサバンナなどの開けた森に生息する。ホテルなどの周りでよく見る種だが、色素が抜けた白化個体は珍しいだろう。南アフリカのクルーガー国立公園で群れの中にいる1頭を見つけ、撮影できるまでかなり群れを追いかけることになった。ニホンザルでも白化個体が発見されることはあるが、ヒョウやカンムリクマタカなどの天敵がいる南アフリカで目立つ白化個体が生き延びるのは大変かもしれない。思わず、心の中で がんばれ!と呟いた。

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17 マウンテンゴリラ Mountain Gorilla

ウガンダの マウンテンゴリラ トレッキングツアー中です。 エンテベから日本に向かいます。今回はツアーでは約1時間歩いたところでゴリラの群れに出会いました。写真はBwezaグループのボスのシルバーバック。 ウガンダを代表する動物のゴリラですが、赤道直下の本州とほぼ同じ面積のこの国がアフリカで最も陸性の哺乳類も鳥類も種数が多いことはあまり知られていないように思います。ゴリラも もちろん魅力的ですが他にも多くの魅力がある国です。

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16 カンムリシファカ Golden Crowned Lemur

個人的には最も美しいキツネザルNo1だと思う。1982年に初めて撮影された種類である。写真はアンダシベ国立公園にて撮影。

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14 ブルーモンキー(サイクスモンキー) Blue Monkey

アフリカ中央部からザンビアに生息するサルである。目の下は深い青色でブルーモンキーの名に恥じない。この写真はウガンダのキヴァレ国立公園で撮影した。キヴァレ国立公園はチンパンジーを含む11種もの霊長類が生息するサルの天国でもある。ウガンダのムガヒンガ国立公園には、そこにしかいないゴールデン・モンキーが生息するがブルーモンキーとは近縁で亜種扱いされることもある。ゴールデンモンキーを見たなら、ぜひ見比べてほしいと思う。この投稿かネット状に乗るころにはウガンダ国内を西へと移動しているはず!

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