129 ミナミジサイチョウ Southern Ground Hornbill

 

昨日、タンザニアのンドゥトゥ・セレンゲティ サファリスペシャルから帰国しました。その前のユキヒョウと日本滞在は中3日だったのでさすがに疲れました。ンドゥトゥではチーターが車のボンネットに乗るなど多くの動物の出会いに恵まれました。その中で出会ったジサイチョウ。普段は地面で歩いていることが多いですが、繁殖期なのが樹上で鳴いていました。この変わった風貌で好きな鳥です。

 

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122 セーブル アンテロープ Sable Antelope

最も美しいレイヨウのひとつ。ケニアから南アフリカまで生息する。オスは大きくなると体色が黒くなり、セーブルの名が付く。憧れのレイヨウだが、藪の中にいることが多く、見るのは難易度が高めのレイヨウでもある。アンゴラには亜種のジャイアントセーブルがいるが200頭まで数を減らしている。この写真はボツワナのオカバンゴで撮影。

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120 ナイルワニ Nile Crocodile

人を襲うこともある大型のワニの代表種。ナイルと名前がつくが、ナイル川だけではなくサハラ砂漠とアフリカ南端部を除くアフリカ大陸とマダガスカルの広い範囲に生息する。

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114 レインボーアガマ Red-headed Rock Agama

 

レインボーアガマと呼ばれたり レッドヘッドアガマと呼ばれたりする。東アフリカでは岩場に普通に見られ、場所によってほぼ全身が赤だったり、体までが赤で足と尾だけが青だったり、この個体のように頭がオレンジで体が青だったり変異に富むことと、東アフリカの岩場ならほとんどの場所で見つかるので、それぞれの場所でどんな配色なのだろうか確かめるのが密かな楽しみである。この個体はタンザニアのルアハ国立公園で見た。今まで見た中でも特に美しいものだった。最近は遺伝的研究で3種に分かれているという。ウガンダではキノボリアガマと時々交雑すると聞いた。

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107 オオフラミンゴ Greater Flamingo

かつてケニアのナクル湖に凄い数でいたオオフラミンゴ コフラミンゴは水量が増えてほとんど見ることができなくなった。2018年は4月にケニア タンザニアでは記録的な雨量があり、5月になってもヌーがあまり北上していなかった。緑の餌があるので移動する必要を感じないのだろう。今年はボゴリア湖にフラミンゴが集まっているらしい。雨の量に応じて湖の環境が変わる。移動してたくましく生きてほしい。写真はセレンゲティ国立公園の湖にて。

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104 シロビタイハチクイ White-Fronted Bee-Eater


昨晩 タンザニアスペシャル セルー動物保護区とルアハ国立公園のツアーから戻りました。飛行機の遅延で成田からほぼ終電で家につきました。写真はセルーのルヒジャ川でのボートクルーズで観察されたシロビタイハチクイ。ハチクイの仲間はどれもとても美しい。

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95 サーバル Serval

一昨日の夜にタンザニアのツアーから戻りました。視線を貰えなかったもののサーバルに出会うという幸運に恵まれました。また初日のセレンゲティ国立公園のサファリでは4頭のヒョウに出会うという幸運も。草丈の高い雨季は動物を見つけるのは難しくなります。それでも多くの動物に出会えますし、空気が澄んでいて、動物が生き生きとしています。

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82 オオハシガラス Thick-billed Raven

エチオピア エリトリアの固有種である。非常に特徴的な大きなクチバシをもち、その先は白い。また後頭部が白い。ハゲワシやヒゲワシと死肉を争っている。

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76 オナガニシブッポウソウ Abyssinian Roller

オナガニシブッポウソウは水色が全身を覆い長い尾をもつ。ライラックニシブッポウソウがケニアから南部アフリカのサバンナに生息するのに対し、こちらは主にサハラ砂漠の南に東西に延びるサバンナに生息する。

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68 ヨコスジジャッカル Side-striped Jackal

セグロジャッカル、キンイロジャッカルよりもかなり見ることが少ないアフリカ3種のジャッカルのひとつである。水辺を好む。他2種のジャッカルと同所的にいる場所では本種は密な藪の中で生活するという。なかなか見ることができないだけに見つけるととても嬉しくなる。撮影地はウガンダのマーチソンフォールズ国立公園。もうすぐ戌年になりますね。

Wish you a happy new year and Merry Christmas

講演お知らせ

2018年2月17日

スライドトーク「大湿原 パンタナールでジャガーを追う

2018年2月16日

横浜動物園ズーラシア ウガンダ野生動物保全事業 大人のための動物園カフェ

と2日連続で講演しますのでよろしくお願いします。

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