57 チーター Cheetah

走ることに特化したためにネコ科の中で唯一 爪の出し入れができない。また犬歯や歯が小さいことで鼻腔が広がり一度に大量の酸素を取り入れることができるという。走りの速さを手に入れ、狩りの成功率が高まったが、その分 他の肉食獣よりも弱く、獲物を他の肉食獣にとられることも。何かを手に入れたら、その分何かを失ってしまう。それでも他と違うことを見つけていかなければ生きられない…。という人生の教訓をチーターから学びました。

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56 セネガルショウビン Woodland Kingfisher

アフリカに住むともっともよく出会うカワセミの仲間かもしれない。ウガンダに住んでいた時にはアパートに併設するプールによく水浴びに来ていた。現在、世界のカワセミの70種類くらいを撮影している(部分的にしか写っていないものも含め)。野生のネコを撮影することの次に大きな目標にしている。

野生のネコの撮影では同じ場所に何度も訪れることになる。ウガンダで生活していたときにASAHI WEEKLYの旅行記事を書くなどするようになって、ネタの欲しさから世界の多くの場所に行けるような目標を求めた。庭にいたセネガルショウビンを見ながら「カワセミでも探そうかな」とカワセミを調べると世界に90種以上いて、広範囲に分布していることがわかった。それから4年 カワセミを求めて クック諸島のマンガイア島など カワセミを知らなければ 知りもしなかっただろう島を訪ねた。その旅行が今の添乗の仕事にも繋がっている。

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54 レッド リーチェ  Red Rechwe

オカバンゴデルタ 固有のレイヨウである。湿地帯に生息する。オカバンゴ・デルタに行かれたときには見ておきたい種である。

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53 コウヨウチョウ Red-billed Quelea

この写真の中に何羽のコウヨウチョウが写っているか?ナミビアのエトーシャ国立公園の水場に集まっていた。世界でもっとも数が多いとも言われる鳥であり、アフリカとヨーロッパの間を渡る。

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49 アフリカゾウ African Elephant

ナミビアのエトーシャ国立公園のアフリカゾウ。ここの大地の砂は白く、水場で泥浴びをして乾くと白めのゾウになりホワイト・エレファントと呼ばれる。また塩分が多く、カルシウム分が不足しているので象牙が小さい、もしくは途中で折れている個体が多い。

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48 クロワシミミズク Verreaux’s Eagle-owl

アフリカ最大のフクロウで世界でも最も体長が長いフクロウと言われる。ピンク色の瞼が特徴的。アフリカに生息する。

 

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47 ライラックニシブッポウソウ Lilac-breasted Roller

ケニアから南アフリカにかけてのサバンナで最も美しく、最も良く見る鳥かもしれません。写真はこの7月にナミビアで撮影しました。ブッポウソウの仲間はブッポウソウ科では世界に12種いるようですが、全てがとても美しいです。ひそかにその12種全てを野生で見たいなと思っていますがあと2種を探しに出かけなければなりません。

お知らせ

10月7日に下北沢のダーウィンルームで講演します。

10月と3月のユキヒョウツアー催行が決定しましたが、どちらもあと数人、募集してます。ぜひ

 

 

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46 エランド(イランド)  Common Eland

アフリカ最大の羚羊である。東アフリカから南部アフリカの藪のあるサバンナから砂漠に生息する。オランダ語でヘラジカを意味するElandが語源。体が大きいがとても警戒心が強く、近づくとすぐに藪の中に逃げてしまうことが多い。メスは大きな群れをつくっている。

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42 インパラ Impala

東アフリカから南部アフリカにかけて藪のあるサバンナに広範囲に生息する。完全な草原になってしまうといなくなるためンゴロンゴロのクレーター内にはいない。写真はオカバンゴ湿原にて。後ろはトピと近縁なテェセビ。インパラの特徴はお尻のMマークである。とてもよく似るコブにはない。

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41 スプリングボック Springbok

個人的な取材として行っていたナミビアから戻りました。ナミビアの7月は冬です。寒暖の激しい砂漠の早朝は4℃と初冬の服装が必要でした。砂漠と動物の姿はとても美しかったです。写真のスプリングボックは南部アフリカに生息するレイヨウです。南アフリカのラグビーのチーム名にもなっていますね。

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