49 アフリカゾウ African Elephant

ナミビアのエトーシャ国立公園のアフリカゾウ。ここの大地の砂は白く、水場で泥浴びをして乾くと白めのゾウになりホワイト・エレファントと呼ばれる。また塩分が多く、カルシウム分が不足しているので象牙が小さい、もしくは途中で折れている個体が多い。

タグ: , , , , ,

48 クロワシミミズク Verreaux’s Eagle-owl

アフリカ最大のフクロウで世界でも最も体長が長いフクロウと言われる。ピンク色の瞼が特徴的。アフリカに生息する。

 

タグ: , , , , ,

47 ライラックニシブッポウソウ Lilac-breasted Roller

ケニアから南アフリカにかけてのサバンナで最も美しく、最も良く見る鳥かもしれません。写真はこの7月にナミビアで撮影しました。ブッポウソウの仲間はブッポウソウ科では世界に12種いるようですが、全てがとても美しいです。ひそかにその12種全てを野生で見たいなと思っていますがあと2種を探しに出かけなければなりません。

お知らせ

10月7日に下北沢のダーウィンルームで講演します。

10月と3月のユキヒョウツアー催行が決定しましたが、どちらもあと数人、募集してます。ぜひ

 

 

タグ: , , , ,

46 エランド(イランド)  Common Eland

アフリカ最大の羚羊である。東アフリカから南部アフリカの藪のあるサバンナから砂漠に生息する。オランダ語でヘラジカを意味するElandが語源。体が大きいがとても警戒心が強く、近づくとすぐに藪の中に逃げてしまうことが多い。メスは大きな群れをつくっている。

タグ: , , , , , , , ,

42 インパラ Impala

東アフリカから南部アフリカにかけて藪のあるサバンナに広範囲に生息する。完全な草原になってしまうといなくなるためンゴロンゴロのクレーター内にはいない。写真はオカバンゴ湿原にて。後ろはトピと近縁なテェセビ。インパラの特徴はお尻のMマークである。とてもよく似るコブにはない。

タグ: , , , , , ,

41 スプリングボック Springbok

個人的な取材として行っていたナミビアから戻りました。ナミビアの7月は冬です。寒暖の激しい砂漠の早朝は4℃と初冬の服装が必要でした。砂漠と動物の姿はとても美しかったです。写真のスプリングボックは南部アフリカに生息するレイヨウです。南アフリカのラグビーのチーム名にもなっていますね。

タグ: , , , , ,

24 ニャラ Nyala

2017年3月29日にエチオピアのバレ山地にしか生息しないマウンテンニャラの写真を紹介しましたが、こちらは南アフリカ クルーガー国立公園の北部からジンバブエの狭い地域にしか生息しないニャラ。両種とも分布が狭い、そしてとても美しいレイヨウである。

タグ: , , , , , ,

19 ベルベットモンキー 白化個体 Vervet Monkey 

ベルベットモンキーやサバンナモンキーと呼ばれる。東アフリカから南部アフリカのサバンナなどの開けた森に生息する。ホテルなどの周りでよく見る種だが、色素が抜けた白化個体は珍しいだろう。南アフリカのクルーガー国立公園で群れの中にいる1頭を見つけ、撮影できるまでかなり群れを追いかけることになった。ニホンザルでも白化個体が発見されることはあるが、ヒョウやカンムリクマタカなどの天敵がいる南アフリカで目立つ白化個体が生き延びるのは大変かもしれない。思わず、心の中で がんばれ!と呟いた。

タグ: , , , , ,

15 ライオン 母子 Lion

生後1か月に満たないライオンの赤ちゃんと母親。ライオンの母親は単独になって赤ちゃんを産み、生後一か月くらいで群れに連れて戻るという。群れに戻ったばかりのころ。母親は他の個体が赤ちゃんに近づかないように神経質になっていた。オカバンゴにて。

タグ: , , , ,

5 ヒョウ Leopard

大型ネコ科としては分布域が広く アジア アフリカで見ることができる。しかし、その分布に反して見るのは難しい。少し前まではヒョウを見ることができたらかなり運がいいと言われていた。ヒョウが人や車に慣れたのか最近は少し見やすくなった気がする。この写真のヒョウはアフリカ ボツワナのオカバンゴで撮影されたものである。

タグ: , , ,