92 インドクジャク Indian Peafowl

昨日の昼 「ベンガルタイガーを求めて」のツアーから日本に戻りました。なんと8回のサファリ全てでトラを観察することができました。タドバ国立公園の午後のサファリではなんと1回のサファリの4時間で5頭の別のトラを観察するということおありました。一方でトラの観察時間が長くなったので ドール ナマケグマ ヒョウ などの他の動物を一度も誰も観察することはできませんでした。またトラが簡単に見られてしまったため、トラが出てくる前に多くの動物が警戒声を出しワクワクしながら待つといったトラ探しの醍醐味が少なくなってしまったかもしれません。

写真は求愛中のインドクジャク。トラツアーでは多くのクジャクを見ることができます。

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90 ヨツヅノレイヨウ Four-Horned Antelope

タドバ国立公園で先週 戻ったインド中央部の4大国立公園 タイガーリザーブツアーで出会ったヨツヅノレイヨウ。名前の通り4つの角が頭から生える(前方の2本ずつが長さ2-4cm、後方の2本ずつが長さ5-12cm。1993年の推定個体数は1000~10000とされ、とても数が少ない可能性があると言われた。今でもとても出会うのが難しい種類である。明後日からまたインドのトラツアーでタドバに寄るので、簡単ではないが、また是非 あってみたいなと思う。ヨツヅノレイヨウの前にいるのはハシブトガラス(Jungle Crow)

ヨツヅノレイヨウはニルガイに近縁だそうです。

 

夏に行われるユキヒョウとの共存の道を探るボランティアツアーがWWFジャパンのウエブサイトに取り上げられました。

WWFジャパンとこれから末永く個人として野生動物のことを一緒に考えることができたら嬉しいと思います。

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89 ガウル Indian Gaul

昨日 インド中央部の4大国立公園 タイガーリザーブのツアーから戻りました。写真はそのひとつのカーナ国立公園で出会ったガウル。世界最大の野牛でオスの体重は1.2tになります。トラもオスの大きなガウルは恐れます。

5月13日に八王子でユキヒョウのトークします

 

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87 テンジクアゲハ Blue Mormon

スリランカのテンジクアゲハ バングラディシュからインド スリランカにかけて分布し スリランカは固有亜種になっているという。スリランカのガイドからはスリランカ固有であると聞いた。森の中を飛ぶ姿はとても美しい。

5月13日にユキヒョウのお話を八王子でします。

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86 ユキヒョウ Snow Leopard

今朝 ラダックのユキヒョウツアーから日本に戻りました。今回のツアーは本当に恵まれました合計4頭のユキヒョウと出会い、そのうち2頭は100m以内と信じられないほど近くで観察できました。ユキヒョウの最も見やすい2月 3月が終わり、これからトラの季節です。また4月11日からトラを探しにインドに行きます。イギリスのツアー会社でガイドする友人が昨日 タドバ国立公園でまだ小さい子トラと母トラが一緒にいる姿を写真におさめていました。期待してしまいます。

 

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81 ユキヒョウ Snow Leopard

今日の午前8時いインド ラダックから戻ってきました。3月14日からのユキヒョウツアーの下調べを兼ねて13日間ほど個人的にユキヒョウを探してきました。結果5頭のユキヒョウに出会い、この若い個体にはかなり近く(300m)で見ることができました。次のツアーでもユキヒョウと良い出会いがあることを期待しつつ…。

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78 ヒョウ 亜種スリランカヒョウ Leopard (Sri Lanka)

スリランカのヒョウ。8亜種あるといわれるヒョウのうち最大になる。トラやライオンのいない環境に長く生息していたため、ライオンやトラが食べるサイズの餌動物を狩ることが適応的だったのだろう。またヒョウより強い動物がいないために餌を木の上にもっていかないし、縄張りをオスは堂々と歩く。トラのように歩くヒョウ。他のヒョウよりも迫力があると思う。昨日、スリランカのツアーから戻りました。多くのヒョウとの出会いがありました。

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71 ナマケグマ Sloth Bear

インドから戻りました。残念ながら2回のランダンボールのタイガーサファリではトラを見ることはできませんでした。しかし、トラよりも珍しいナマケグマに出会うことができました。ナマケグマは顔が動物のナマケモノに似ているということでナマケという名前が付きましたが行動は普通のクマです。

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