ワライハヤブサ Laughing Falcon

 

ベニコンゴウインコで有名な南パンタナールのプラコダ アララスの崖に2017年はメガネフクロウが繁殖していた。2018年に行くと、メガネフクロウは繁殖に失敗し、まったく同じ場所にこのワライハヤブサが営巣していた。頭がとても大きいハヤブサの仲間。ワライと名前が付くのは オーストラリアのワライカワセミを思い出させる色と形なのだろうか?それとも本当に笑い声のような鳴き声をするのだろうか?

 

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116 キエリヒメコンゴウインコ Yellow Collored Macaw

 

ここのところブログの更新ができていませんでした。11月3日、4日は我孫子でJAPAN BIRD FESTIVALがありました。スワロフスキー オプティクスのブースで写真集を売らせてもらっていました。インコ好きに方にも多く出会ったので、パンタナールで見られるコンゴウインコ5種類の中で最も見るのが難しいキエリヒメコンゴウインコの写真を。

11月25日 下北沢のダーウィンルームにてウガンダの動物のことを話します。

12月1日 渋谷のモンベルで 世界のカワセミについて話します。 どちらでも写真集 BIG CATS 販売します。よろしくお願いします。

 

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111 ジャガー Jaguar

 

ジャガーの子供 2頭。 昨日の夜 ブラジル パンタナールへジャガーを求めてのツアーの添乗から戻りました。今回のツアーは本当に恵まれてました。ジャガーがカピバラを目の前で狩ったり、ジャガーの子供2頭がオオカワウソと対峙したり、子供を背に乗せたオオアリクイが観察できたり、他にもオセロット、ナンベイバクの親子、コンゴウインコ5種など盛りだくさんでした。

今回のジャガーの写真を近日中に出版される写真集に載せたかった!

明後日ですがエチオピア高原の動物のこと下北沢のダーウィンルームにて話します!

 

 

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108 オオアリクイ Giant Ant-Eater

 

南パンタナールで撮影。セラードには多くのシロアリのアリ塚がある。そのシロアリを食べるのに特化した種であり、アリ塚を壊すのに鋭く大きな爪をもっている。尻尾が大きく、ゆったりと歩く。

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91 ハチクイモドキ Blue-crrowned Motmot

和名はアオカンムリハチクモドキにでもしようか?多くの鳥の分類群で起きていることであるが、1つの種であった鳥が複数種に分けられ、和名がないことが多くなっている。南パンタナールではぜひ見たい美しい鳥である。

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52 ジャガー(オス) Jaguar

ブラジル・パンタナールのジャガーを求めて のツアーから数日前に戻りました。本当に多くの野生動物との出会いに恵まれました。ブラジルはとても長いフライトなので帰国後数日間は体がだるいです。

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4 ジャガー Jaguar

南米から北米まで生息し、新大陸の生態系の頂点にいる。ネコ科の中では頭が大きく不格好で愛嬌があると個人的には感じている。2000年くらいまではジャガーを見るのは至難であったがブラジル パンタナールに高密度にジャガーが生息し、またジャガーが保護されることによって人やボートを恐がらなくなったために比較的容易に野生のジャガーを観察することが可能になった。今年 2017年の9月にジャガーのツアーを予定している。あの雄姿がまた見れるかと思うと今からワクワクしつつ、南米までの長く大変なフライトを恐れてもいる。

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