115 ヒマラヤヒグマ Himalayan Brown Bear

 

パキスタンのデオサイ高原に希少なヒグマの亜種ヒマラヤヒグマを探しに行ってきました。亜種として1000頭もいないかもしれないヒグマ。イスラマバードから20時間もの車移動の後、テントから11時間歩いてやっと見ることができました。ヒグマといえば北海道 アラスカ カムチャッカなどでも見ることができる。もちろんアラスカやカムチャッカも魅力的で行きたいのであるが、それでも これだけ苦労しないと見られないヒグマの方が僕としては心が動くのである。

ps 10月21日 八王子で 写真集 BIG CATSの出版記念講演があります。

 

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71 ナマケグマ Sloth Bear

インドから戻りました。残念ながら2回のランダンボールのタイガーサファリではトラを見ることはできませんでした。しかし、トラよりも珍しいナマケグマに出会うことができました。ナマケグマは顔が動物のナマケモノに似ているということでナマケという名前が付きましたが行動は普通のクマです。

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67 アメリカクロクマ American Black Bear

アメリカクロクマの子供.クロクマという名が付いているが、毛の色は栗色から黒まで様々である.セコイアやヨセミテなどの国立公園のトレイルを歩いていると時々クマに会う。トレイルのすぐ脇で植物やアリの巣からアリを食べていたりして、驚くのだが、ハイカーはしばらく観察してその場を立ち去る間、クマはほとんど人を気にしていない。人間とクマに文化的にお互いに不可侵なことが理解されていて人もクマも必要以上にお互いを恐がらない。人家側に現れただけですぐに有害駆除の対象になってしまう日本のツキノワグマとはかなり違う。日本もこんなクマと人の関係ができればいいのにと思うことがある。

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