157 アビ シニアコロブス Black-and-white Colobus

体毛がはっきりと黒と白に分かれたアフリカの中央部からエチオピアにかけて分布するサルである。ウガンダの植物園など街はずれの緑地にもよくいる。そのような場所では人なれしていて近くで観察できるが、逆に森の深い国立公園では警戒心が強い。

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104 シロビタイハチクイ White-Fronted Bee-Eater


昨晩 タンザニアスペシャル セルー動物保護区とルアハ国立公園のツアーから戻りました。飛行機の遅延で成田からほぼ終電で家につきました。写真はセルーのルヒジャ川でのボートクルーズで観察されたシロビタイハチクイ。ハチクイの仲間はどれもとても美しい。

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100 カバ Hipopotamus

記念すべき100枚めの写真の紹介は昨日まで行っていたオカバンゴのツアーで撮影されたカバにしました。このカバを含め多くの動物との出会いがあり、珍しいものとしてはラーテルやセイブル アンテロープに会うことができました。またリカオンとチーターの兄弟を長いこと車で追跡し ハンティングシーンなどを見ることができました。

カバはイノシシに近いとされていたが、1994年のDNA研究によりクジラにもっとも近い陸上動物でウシと近縁であることが分かった。陸上動物としてはゾウに次ぐ重さで3.2tになる。草食性で夜になると水域からかなりの距離を移動する。アフリカでは最も人を殺している動物である。

 

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64 アフリカスイギュウ African Buffalo

ときに1000頭以上の大集団をつくる。数百kgありライオンも大きなオスは簡単には襲うことができない。群れから追い出された老齢なオスは気が荒く注意が必要なこともある。この写真はセレンゲティ国立公園にて。

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41 スプリングボック Springbok

個人的な取材として行っていたナミビアから戻りました。ナミビアの7月は冬です。寒暖の激しい砂漠の早朝は4℃と初冬の服装が必要でした。砂漠と動物の姿はとても美しかったです。写真のスプリングボックは南部アフリカに生息するレイヨウです。南アフリカのラグビーのチーム名にもなっていますね。

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25 トムソンガゼル Thomson’s Gazelle

昨晩 タンザニア旅行の添乗から日本に戻りました。ンゴロゴロのクレーターの底は一面の花畑でした。ンゴロゴロのクレーターは半日でした。またこの季節に来たいと思いました。

眼から鼻孔にかけて白く縁取られた黒褐色の斑紋(顔側線)が入るのと、側面の黒い筋が入るトムソンガゼル。後ろにはシマウマがいます。

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19 ベルベットモンキー 白化個体 Vervet Monkey 

ベルベットモンキーやサバンナモンキーと呼ばれる。東アフリカから南部アフリカのサバンナなどの開けた森に生息する。ホテルなどの周りでよく見る種だが、色素が抜けた白化個体は珍しいだろう。南アフリカのクルーガー国立公園で群れの中にいる1頭を見つけ、撮影できるまでかなり群れを追いかけることになった。ニホンザルでも白化個体が発見されることはあるが、ヒョウやカンムリクマタカなどの天敵がいる南アフリカで目立つ白化個体が生き延びるのは大変かもしれない。思わず、心の中で がんばれ!と呟いた。

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