アカコブサイチョウ Knobbed Hornbill

 

スラウェシ島の固有種.体長1m 翼長1.5m と大型のサイチョウである。タンココの森で見られる。

 

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107 オオフラミンゴ Greater Flamingo

かつてケニアのナクル湖に凄い数でいたオオフラミンゴ コフラミンゴは水量が増えてほとんど見ることができなくなった。2018年は4月にケニア タンザニアでは記録的な雨量があり、5月になってもヌーがあまり北上していなかった。緑の餌があるので移動する必要を感じないのだろう。今年はボゴリア湖にフラミンゴが集まっているらしい。雨の量に応じて湖の環境が変わる。移動してたくましく生きてほしい。写真はセレンゲティ国立公園の湖にて。

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105 キタタキ White-bellied Woodpecker

 

キタタキという名が付きながら東南アジアから南アジア 朝鮮半島に生息する。アジアのキツツキ類としては最も大きな部類に入る。かつては日本の対馬にも生息していたというが絶滅。クマゲラに似るが本種は腹部が白い。

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104 シロビタイハチクイ White-Fronted Bee-Eater


昨晩 タンザニアスペシャル セルー動物保護区とルアハ国立公園のツアーから戻りました。飛行機の遅延で成田からほぼ終電で家につきました。写真はセルーのルヒジャ川でのボートクルーズで観察されたシロビタイハチクイ。ハチクイの仲間はどれもとても美しい。

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103 チャガシラハチクイ Chestnut-headed Bee-Eater

東南アジアからインドに生息する。写真はスリランカで撮影した。スリランカではあまり逃げず、サファリジープの上から数mで撮影することができた。栗色の頭と青い羽が美しい。

 

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101 カワリクマタカ Changeable Hawk-Eagle

東南アジアからインドに広く分布する。長い冠羽がかっこよい。トラのサファリなどで見ることができます。変異が多い種にはカワリという名がつく。こちらはインド南部で撮影

 

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99 ベニコンゴウインコ Green-winged Macaw

 

南パンタナールで撮影。コンゴウインコの中で最大の種類。Red and Green MacawまたはGreen-winged Macawと英語では呼ばれる。その翼長は125cmにまで達す。飼育下における平均的な寿命はおよそ50年から60年であるが、80年以上生きた個体が確認されている。鳥の仲間は長生きなものが多い。

 

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