111 ジャガー Jaguar

 

ジャガーの子供 2頭。 昨日の夜 ブラジル パンタナールへジャガーを求めてのツアーの添乗から戻りました。今回のツアーは本当に恵まれてました。ジャガーがカピバラを目の前で狩ったり、ジャガーの子供2頭がオオカワウソと対峙したり、子供を背に乗せたオオアリクイが観察できたり、他にもオセロット、ナンベイバクの親子、コンゴウインコ5種など盛りだくさんでした。

今回のジャガーの写真を近日中に出版される写真集に載せたかった!

明後日ですがエチオピア高原の動物のこと下北沢のダーウィンルームにて話します!

 

 

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110 イリオモテヤマネコ Iriomote Wild Cat

ツアーの隙間に個人的に西表島に行ってきました。目的はもちろんイリオモテヤマネコ。3泊で4匹のヤマネコに会うことができました。体力が落ちて今のように海外に案内できないようになったら西表島に移り住んでヤマネコガイドしたら生計たてれるかな?

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97 クロヒョウ Black Panther(Leopard)

 添乗ツアーの間に南インドに個人的に行ってきました。タンザニアのツアーで成田空港に着いてから58時間後にまた成田空港を出発しました。目標はこの写真のクロヒョウ。この10年クロヒョウ情報を集めていましたが、国立公園の観光エリアにクロヒョウがテリトリーを持ったという情報は3頭めでした。1頭目はユキヒョウ探しを優先したために見送り、2頭目は行こうと思っていた矢先に村人に殺されてしまいました。3月にこのクロヒョウの情報を聞き、タンザニアとオカバンゴのツアーの間に探しに行くことにしました。場所は南インドのナガルホール国立公園。15日に1回くらい見れているという情報でした。日程がとれたのは現地9日間でしたが大成功で2回このクロヒョウに会うことができました。とても美しく神秘的でした。現在、おそらく時間を使えば観察できるクロヒョウは世界にこの1頭しかいません(観光できる場所に縄張りをもち、ある程度は車に慣れて逃げない個体)。 クロヒョウ以外にも多くのインドを代表する野生動物に会えました。トラ6回、普通のヒョウ6回 ドール4回 ナマケグマ2回 象牙のあるアジアゾウほぼ毎日。緑の中の動物は本当に生き生きとしていて、この場所にまた来たいと思いました。できればこのたった1頭のクロヒョウが生きているうちに、ツアーを作りたい。しかし、9台、3時間しかサファリの車はクロヒョウのいるエリアに入れない。宿泊場所が3つしかなく高級。などの問題もありなのですが。

 

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95 サーバル Serval

一昨日の夜にタンザニアのツアーから戻りました。視線を貰えなかったもののサーバルに出会うという幸運に恵まれました。また初日のセレンゲティ国立公園のサファリでは4頭のヒョウに出会うという幸運も。草丈の高い雨季は動物を見つけるのは難しくなります。それでも多くの動物に出会えますし、空気が澄んでいて、動物が生き生きとしています。

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86 ユキヒョウ Snow Leopard

今朝 ラダックのユキヒョウツアーから日本に戻りました。今回のツアーは本当に恵まれました合計4頭のユキヒョウと出会い、そのうち2頭は100m以内と信じられないほど近くで観察できました。ユキヒョウの最も見やすい2月 3月が終わり、これからトラの季節です。また4月11日からトラを探しにインドに行きます。イギリスのツアー会社でガイドする友人が昨日 タドバ国立公園でまだ小さい子トラと母トラが一緒にいる姿を写真におさめていました。期待してしまいます。

 

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81 ユキヒョウ Snow Leopard

今日の午前8時いインド ラダックから戻ってきました。3月14日からのユキヒョウツアーの下調べを兼ねて13日間ほど個人的にユキヒョウを探してきました。結果5頭のユキヒョウに出会い、この若い個体にはかなり近く(300m)で見ることができました。次のツアーでもユキヒョウと良い出会いがあることを期待しつつ…。

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78 ヒョウ 亜種スリランカヒョウ Leopard (Sri Lanka)

スリランカのヒョウ。8亜種あるといわれるヒョウのうち最大になる。トラやライオンのいない環境に長く生息していたため、ライオンやトラが食べるサイズの餌動物を狩ることが適応的だったのだろう。またヒョウより強い動物がいないために餌を木の上にもっていかないし、縄張りをオスは堂々と歩く。トラのように歩くヒョウ。他のヒョウよりも迫力があると思う。昨日、スリランカのツアーから戻りました。多くのヒョウとの出会いがありました。

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57 チーター Cheetah

走ることに特化したためにネコ科の中で唯一 爪の出し入れができない。また犬歯や歯が小さいことで鼻腔が広がり一度に大量の酸素を取り入れることができるという。走りの速さを手に入れ、狩りの成功率が高まったが、その分 他の肉食獣よりも弱く、獲物を他の肉食獣にとられることも。何かを手に入れたら、その分何かを失ってしまう。それでも他と違うことを見つけていかなければ生きられない…。という人生の教訓をチーターから学びました。

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52 ジャガー(オス) Jaguar

ブラジル・パンタナールのジャガーを求めて のツアーから数日前に戻りました。本当に多くの野生動物との出会いに恵まれました。ブラジルはとても長いフライトなので帰国後数日間は体がだるいです。

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31 ベンガルヤマネコ Leopard Cat

先ほど、ボルネオから帰国しました。今回は自分の取材としてウンピョウをいう大型の野生ネコを探しに行きました。16年前、テレビ番組制作のアルバイトとしてボルネオの熱帯雨林に8週間生活し、計3回合計で15分くらいウンピョウを見たことはありますが、そのときはアルバイトのため自分の写真をとることができませんでした。そして、今回もウンピョウを見ることはかないませんでしたが、幻とも言われる動物が簡単にみられるわけはありません。ユキヒョウを初めて見るのに7年かかりました。今回のボルネオ行きで、やっと始まったなという想いです。

ウンピョウは夜行性のために昼夜が逆転した生活で過ごしました。そして、見つけたベンガルヤマネコの写真です。ツシマヤマネコやイリオモテヤマネコと同じ種類で別亜種になりますが、正直に言えば 似ても似つかない。ベンガルヤマネコのボルネオ亜種です。

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