98 オオツノヒツジ Big Horn Sheep

アメリカの野生ヒツジと言えばビッグホーンことオオツノヒツジ。小さい頃い呼んだシートン動物気を思い出す。鼻先の白さが可愛らしいと思う。

7月7日 七夕に 夜に下北沢でジャガーのことをお話します

7月7日 七夕同日に 八王子で アフリカのサファリの話の聞き手になります。

七夕に動物の話を聞きに東京西部を横断しませんか?

 

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93 アメリカバイソン American Bison

イエロストーンのアメリカバイソン。昔はアメリカ合衆国の大平原を南北に大群で移動していたという。ネイティヴアメリカンの食料源を絶つという理由で大量に殺されほとんど絶滅まで個体数が一時は減った。

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90 ヨツヅノレイヨウ Four-Horned Antelope

タドバ国立公園で先週 戻ったインド中央部の4大国立公園 タイガーリザーブツアーで出会ったヨツヅノレイヨウ。名前の通り4つの角が頭から生える(前方の2本ずつが長さ2-4cm、後方の2本ずつが長さ5-12cm。1993年の推定個体数は1000~10000とされ、とても数が少ない可能性があると言われた。今でもとても出会うのが難しい種類である。明後日からまたインドのトラツアーでタドバに寄るので、簡単ではないが、また是非 あってみたいなと思う。ヨツヅノレイヨウの前にいるのはハシブトガラス(Jungle Crow)

ヨツヅノレイヨウはニルガイに近縁だそうです。

 

夏に行われるユキヒョウとの共存の道を探るボランティアツアーがWWFジャパンのウエブサイトに取り上げられました。

WWFジャパンとこれから末永く個人として野生動物のことを一緒に考えることができたら嬉しいと思います。

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89 ガウル Indian Gaul

昨日 インド中央部の4大国立公園 タイガーリザーブのツアーから戻りました。写真はそのひとつのカーナ国立公園で出会ったガウル。世界最大の野牛でオスの体重は1.2tになります。トラもオスの大きなガウルは恐れます。

5月13日に八王子でユキヒョウのトークします

 

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88 アメリカアカシカ Elk

イエローストーンのアメリカアカシカ。アメリカ合衆国ではエルクと呼ぶ。一方 ヨーロッパでエルクとはヘラジカのことを指し、紛らわしい。最近まで近縁と考えられていたヨーロッパのアカシカのことをエルクと呼ぶこともある。さらにアメリカアカシカはアジアにも生息しているから、さらに紛らわしい。実際はニホンジカと最も近縁な種である。

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83 エゾシカ Sika Deer

エゾシカはニッポンジカの亜種。野付半島にて。一昨日撮影。4泊5日で北海道へ。昨日の夜に帰宅。そして明日はユキヒョウを求めてインドへ行きます。2月21日から3月31日までの間に自宅にいたのはたったの3日間。忙しいが、この時期に花粉症のない場所に行けるのはありがたい。

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64 アフリカスイギュウ African Buffalo

ときに1000頭以上の大集団をつくる。数百kgありライオンも大きなオスは簡単には襲うことができない。群れから追い出された老齢なオスは気が荒く注意が必要なこともある。この写真はセレンゲティ国立公園にて。

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62 トナカイ Reindeer 

トナカイのスヴァールヴァル亜種。トナカイの亜種としては2番目に小さく、足が短い。北極海に浮かぶ島にどのようにしてトナカイが来たのかは不明である。

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54 レッド リーチェ  Red Rechwe

オカバンゴデルタ 固有のレイヨウである。湿地帯に生息する。オカバンゴ・デルタに行かれたときには見ておきたい種である。

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46 エランド(イランド)  Common Eland

アフリカ最大の羚羊である。東アフリカから南部アフリカの藪のあるサバンナから砂漠に生息する。オランダ語でヘラジカを意味するElandが語源。体が大きいがとても警戒心が強く、近づくとすぐに藪の中に逃げてしまうことが多い。メスは大きな群れをつくっている。

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