117 オナガマーモット Long-tailed Marmot

パキスタン デオサイ高原にて撮影したオナガマーモット。ラダックで見たもおにょり背中が黒くなっていたが、季節的なものなのか地域による色彩変異なのか?

11月25日 下北沢のダーウィンルームにてウガンダの動物のことを話します。

12月1日 渋谷のモンベルで 世界のカワセミについて話します。 どちらでも写真集 BIG CATS 販売します。よろしくお願いします。

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115 ヒマラヤヒグマ Himalayan Brown Bear

 

パキスタンのデオサイ高原に希少なヒグマの亜種ヒマラヤヒグマを探しに行ってきました。亜種として1000頭もいないかもしれないヒグマ。イスラマバードから20時間もの車移動の後、テントから11時間歩いてやっと見ることができました。ヒグマといえば北海道 アラスカ カムチャッカなどでも見ることができる。もちろんアラスカやカムチャッカも魅力的で行きたいのであるが、それでも これだけ苦労しないと見られないヒグマの方が僕としては心が動くのである。

ps 10月21日 八王子で 写真集 BIG CATSの出版記念講演があります。

 

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114 レインボーアガマ Red-headed Rock Agama

 

レインボーアガマと呼ばれたり レッドヘッドアガマと呼ばれたりする。東アフリカでは岩場に普通に見られ、場所によってほぼ全身が赤だったり、体までが赤で足と尾だけが青だったり、この個体のように頭がオレンジで体が青だったり変異に富むことと、東アフリカの岩場ならほとんどの場所で見つかるので、それぞれの場所でどんな配色なのだろうか確かめるのが密かな楽しみである。この個体はタンザニアのルアハ国立公園で見た。今まで見た中でも特に美しいものだった。最近は遺伝的研究で3種に分かれているという。ウガンダではキノボリアガマと時々交雑すると聞いた。

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111 ジャガー Jaguar

 

ジャガーの子供 2頭。 昨日の夜 ブラジル パンタナールへジャガーを求めてのツアーの添乗から戻りました。今回のツアーは本当に恵まれてました。ジャガーがカピバラを目の前で狩ったり、ジャガーの子供2頭がオオカワウソと対峙したり、子供を背に乗せたオオアリクイが観察できたり、他にもオセロット、ナンベイバクの親子、コンゴウインコ5種など盛りだくさんでした。

今回のジャガーの写真を近日中に出版される写真集に載せたかった!

明後日ですがエチオピア高原の動物のこと下北沢のダーウィンルームにて話します!

 

 

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110 イリオモテヤマネコ Iriomote Wild Cat

ツアーの隙間に個人的に西表島に行ってきました。目的はもちろんイリオモテヤマネコ。3泊で4匹のヤマネコに会うことができました。体力が落ちて今のように海外に案内できないようになったら西表島に移り住んでヤマネコガイドしたら生計たてれるかな?

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108 オオアリクイ Giant Ant-Eater

 

南パンタナールで撮影。セラードには多くのシロアリのアリ塚がある。そのシロアリを食べるのに特化した種であり、アリ塚を壊すのに鋭く大きな爪をもっている。尻尾が大きく、ゆったりと歩く。

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102 カピバラ Capybara

和名はオニテンジクネズミだがカピバラとして知られている。現存する齧歯類(ネズミ)としては最大である。南米の河川に生息。パンタナールのジャガーツアーで見ることができる。

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100 カバ Hipopotamus

記念すべき100枚めの写真の紹介は昨日まで行っていたオカバンゴのツアーで撮影されたカバにしました。このカバを含め多くの動物との出会いがあり、珍しいものとしてはラーテルやセイブル アンテロープに会うことができました。またリカオンとチーターの兄弟を長いこと車で追跡し ハンティングシーンなどを見ることができました。

カバはイノシシに近いとされていたが、1994年のDNA研究によりクジラにもっとも近い陸上動物でウシと近縁であることが分かった。陸上動物としてはゾウに次ぐ重さで3.2tになる。草食性で夜になると水域からかなりの距離を移動する。アフリカでは最も人を殺している動物である。

 

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98 オオツノヒツジ Big Horn Sheep

アメリカの野生ヒツジと言えばビッグホーンことオオツノヒツジ。小さい頃い呼んだシートン動物気を思い出す。鼻先の白さが可愛らしいと思う。

7月7日 七夕に 夜に下北沢でジャガーのことをお話します

7月7日 七夕同日に 八王子で アフリカのサファリの話の聞き手になります。

七夕に動物の話を聞きに東京西部を横断しませんか?

 

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97 クロヒョウ Black Panther(Leopard)

 添乗ツアーの間に南インドに個人的に行ってきました。タンザニアのツアーで成田空港に着いてから58時間後にまた成田空港を出発しました。目標はこの写真のクロヒョウ。この10年クロヒョウ情報を集めていましたが、国立公園の観光エリアにクロヒョウがテリトリーを持ったという情報は3頭めでした。1頭目はユキヒョウ探しを優先したために見送り、2頭目は行こうと思っていた矢先に村人に殺されてしまいました。3月にこのクロヒョウの情報を聞き、タンザニアとオカバンゴのツアーの間に探しに行くことにしました。場所は南インドのナガルホール国立公園。15日に1回くらい見れているという情報でした。日程がとれたのは現地9日間でしたが大成功で2回このクロヒョウに会うことができました。とても美しく神秘的でした。現在、おそらく時間を使えば観察できるクロヒョウは世界にこの1頭しかいません(観光できる場所に縄張りをもち、ある程度は車に慣れて逃げない個体)。 クロヒョウ以外にも多くのインドを代表する野生動物に会えました。トラ6回、普通のヒョウ6回 ドール4回 ナマケグマ2回 象牙のあるアジアゾウほぼ毎日。緑の中の動物は本当に生き生きとしていて、この場所にまた来たいと思いました。できればこのたった1頭のクロヒョウが生きているうちに、ツアーを作りたい。しかし、9台、3時間しかサファリの車はクロヒョウのいるエリアに入れない。宿泊場所が3つしかなく高級。などの問題もありなのですが。

 

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