インドライオン(アジアライオン)と出会う-4

インドライオン アジアライオン 赤ちゃん ササン・ギル ギル国立公園 Asiatic Lion cub (1)

ササン・ギル国立公園でのサファリ最終日、ライオンの赤ちゃんと出会うことができました。もう、ゲートが閉まる寸前のできごと。

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ガイド氏、この家族は赤ちゃんがいるので出てくるかも・・・と。本当に出てきました。しかも1ヶ月くらいで、人前に出てき始めたばかりとのこと。「どうして一匹だけ?」という問いには答えてもらえませんでした。

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お母さんをおいかけて一生懸命歩きます。

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お母さんに追いついて、甘える赤ちゃん。

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答えるお母さん。見ているほうも、至福のひととき。

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赤ちゃんは他のメスにも近寄って遊んでもらいます。

三脚もなかったのでブレてるうえ、フォーカスも時々外れてしまう映像ですが、あまりにも素敵なインドライオンの家族の様子、ビデオにして見ました。赤ちゃんが「にゃー」と鳴きます。

もう、本当に国立公園は閉園時刻。この暗さの中での撮影の難しさ、ガイド&ドライバーの「もう行きましょう、まずいです」の声・・・あと15分早かったら、などと贅沢なことを思いながら最後のサファリを終えました。

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1匹だけの赤ちゃん、無事に育ちますように。

ササン・ギルは以前より素敵なホテルもたくさんできてきました。今回、新しい ウッズ・アット・ササン Woods at Sasan というラグジュアリーホテルに泊まりましたが、昔のササン・ギルのホテルのイメージを一新する、いまどきのインドのリゾートホテル。アーメダバードから車で6~7時間かかりますが、週末を過ごすのにも素敵なホテルです。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : March 2018,  Gir Forest National Park – India

Reference : Information from Nature Guide at Sasan Gir

■インドの国立公園のサファリ手配をご希望の方はお問合せください。国立公園・州によりその予約規則が異なります。アジアライオンの暮らすササン・ギル国立公園にはサファリカーの入域制限台数やルート制限があり、シーズン中には予約を取る事が難しいのが現状です。個人旅行でサファリ・撮影をご検討の方は是非お早めにご相談ください。

★2018年のコースは終了しました。2019年のツアーは6月下旬に発表予定です。