カテゴリー別アーカイブ: ■海の生き物

ジブチ 大地溝帯の海でジンベエザメと泳ぐ-4(動画)

ジブチ ジンベエザメ Djibouti Whale Shark Swim (119)

ジブチのタジョウラ湾は10~1月にプランクトンを求めてジンベエザメがやっています。11月下旬のツアーで撮影したハイライト動画です。

魚の群れと泳ぐジンベエザメの姿がすごいです。

Photo, Movie & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Nov 2017, Gulf of Tajoura. Djibouti

Special Thanks : M/V DELI, Sara

★2018年~2019年ツアー発表しました! ジブチ・アフリカ大地溝帯の海 ジンベエザメと泳ぐ チャーターヨット「DELI号」で過ごす大人の休日

ジブチ 夜もジンベエザメ

ジブチ ジンベエザメ・夜 (6)

ジブチのタジョウラ湾で7日間のヨット暮らし。10月~1月はジンベエザメがプランクトンを目当てにタジョウラ湾のある海域にやっています。停泊中、船のライトに集まるプランクトンを目当てにジンベエザメがやってきました。(昼間も来てくれることがあります!)

ジブチ ジンベエザメ・夜 (7)

カニもやっています。ジンベエザメはカニを吸い込んでしまうと吐き出します。

ジブチ ジンベエザメ・夜 (8)

音を立てて水が口の中へ入っています。

ジブチ ジンベエザメ・夜 (1)

立ち泳ぎでプランクトンを食べています。

ジブチ ジンベエザメ・夜 (5)

船の上から、ジンベエザメの口の奥まで見えました。

Photo, Movie & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Nov 2017, Gulf of Tajoura. Djibouti

Special Thanks : M/V DELI, Sara

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ロイヤルペンギン Royal Penguin(マッコリー島)

ロイヤルペンギン Royal Penguin マッコリー島 (5)

オーストラリア領マッコーリー島だけで繁殖しているロイヤルペンギンRoyal Penguin。マカロニペンギンと似ているといわれますが、顔が白く大変かわいらしいペンギンです。

ロイヤルペンギン Royal Penguin マッコリー島 (11)

体長70センチ、体重3~8キロほどのペンギンで、南極海でオキアミ・魚・イカを獲って暮らしています。9~2月はロイヤルペンギンの繁殖の季節。マッコーリー島の海岸と繁殖地はロイヤルペンギンで埋め尽くされます。

ロイヤルペンギン Royal Penguin マッコリー島 (4)

海岸から200mくらいまでの少し離れた開けた場所に繁殖地が作られます。繁殖地はかなりの密度。マッコリー島では60ペアーから16万ペアーまで大小50箇所を越える繁殖地が確認されています。

9月に上陸し浅い穴の巣をつくり、10月に2つの卵を産みます。卵は2つ産むのですが、1つ目の卵は小さく放棄されることがほとんどで、2つ目の大きな卵を大事にして1羽のひなを育てます。

ロイヤルペンギン Royal Penguin マッコリー島 (12)

訪問した1月半ばは大きな雛がおり換羽が始まっていました。

ロイヤルペンギン Royal Penguin マッコリー島 (6)

美しいロイヤルペンギン。

1870年~1919年の間にロイヤルペンギンとキングペンギンあわせて毎年15万頭が「油を取るため」に殺されていました。このペンギンからオイル・・・想像もできません。案内してくれたレンジャーによるともともと油をとっていたアザラシがいなくなっためペンギンから油をとり始め、さらには大きなキングペンギンよりこのロイヤルペンギンのほうが油を取るのに良かったと・・・。

現在は完全な保護下で85万ペアがマッコーリー島で繁殖しています。

ロイヤルペンギン Royal Penguin マッコリー島 (7)

繁殖地と海岸の間をつなぐ「ペンギンロード」を歩くロイヤルペンギン。

ロイヤルペンギン Royal Penguin マッコリー島 (10)

マッコリー島のサンディベイのロイヤルペンギンとミナミゾウアザラシ。

ロイヤルペンギン Royal Penguin マッコリー島 (9)

ロイヤルペンギンたち、横たわるミナミゾウアザラシも気にしません。

ロイヤルペンギン Royal Penguin マッコリー島 (8)

「闘いの練習」をしているミナミゾウアザラシの若いオス。さすがにロイヤルペンギンも少し距離を置いて歩いていました。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Jan 2018 , Macquarie Island- Australia

Reference :  A complete guide to Antarctic Wildlife, Wikipedia(JP/EN)

 

 

 

ジブチ 大地溝帯の海でジンベエザメと泳ぐ-3

ジブチ ジンベエザメ Djibouti Whale Shark Swim (4)

「アフリカの角」にある小さな国、ジブチ。そのジブチのタジョウラ湾に毎年10月~1月に豊富なプランクトンを求めてジンベエザメたちが集まってくる海域があります。

ジンベエザメは世界最大の魚。その大きさから英語名もWhale Shark、鯨のように大きいサメと言う名を持ち、甲殻類のプランクトンを食べている様子も鯨っぽいようです。普段は単独で行動するジンベエザメですが、プランクトンが豊富な海域では集団になることがあります。ジブチのタジョウラ湾もそのひとつ。

ただし、タジョウラ湾にやってくるジンベエザメたちは「ティーンエイジャー」、要するに子どもで3~8mくらいの個体です。

ジブチ ジンベエザメ Djibouti Whale Shark Swim (101)

これはとても小さな子。まさに3mくらいでしょうか。

ジブチ ジンベエザメ Djibouti Whale Shark Swim (102)

こちらはもう少し大きい目の子。

ジブチ ジンベエザメ Djibouti Whale Shark Swim (14)

子どもジンベエとはいえ、お魚をたくさん引き連れています。ジンベエも、お魚もプランクトン目当て。透明度は・・・プランクトンが多いので良いとは言えず、その日によりました。

ジブチ ジンベエザメ Djibouti Whale Shark Swim (119)

お魚をつれたジンベエザメを上から見ると・・・!!

ジブチ ジンベエザメ Djibouti Whale Shark Swim (2)

間近を通っていくジンベエザメ。エラの奥が気になります。

ジブチでの観察のルールは、

ジンベエザメの頭と体から3m離れること、ジンベエザメの尾びれから4m離れること、そして撮影のフラッシュは禁止、当然触ってはいけません。

ジブチ ジンベエザメ Djibouti Whale Shark Swim (6)

撮影するお客さま

ジブチ ジンベエザメ Djibouti Whale Shark Swim (103)

ジンベエの口元が気になります

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Nov 2017, Gulf of Tajoura. Djibouti

Special Thanks : M/V DELI, Sara

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ミナミセミクジラの海(4) バルデス半島・パタゴニア

ミナミセミクジラ バルデス半島 southern right whale(3)

9月のバルデス半島、プエルトピラミデスのミナミセミクジラ Southern right whaleです。プエルトピラミデスやプエルトマドリンのあるヌエボ湾では6月ごろから12月上旬までミナミセミクジラを観察することができますが、ピークは8~9月。8月は船で湾に出るには寒すぎるので、9月はクジラも多く少し暖かくなる季節です。

バルデス半島のワイルドライフ ミナミセミクジラについて

9月の海に出ると、3~4年目くらいと思われる若い個体が興味深々でボートに近寄ってくることがあります。親子クジラの中にはボートを嫌がって避ける親子もいれば、まるで子供クジラに「ボート」を教えているかのように近づいてきてボートの回りに長滞在するクジラもいます。

こんなしぐさを見ていると、本当にミナミセミクジラは「特別なクジラ」だと感じるのです。

今回のツアー中、およそ2時間を一緒に過ごした若いミナミセミクジラがいました。この季節は透明度はよくありませんが接近したミナミセミクジラを水中で撮影した動画です。

ミナミセミクジラ バルデス半島 southern right whale(6)

ボートに近づいてきて顔を出す前に頭を持ち上げました!

ミナミセミクジラ バルデス半島 southern right whale(7)

近づいてきてこっちを見ています!!!白いかたまり(カロシティ)の下にあるのが目。

ところで、ミナミセミクジラを特徴付けるこの白いかたまりはカロシティCallositiesと呼ばれます。このカロシティの機能はよくわからないそうですが、ミナミセミクジラの頭部にある角質化した皮膚の隆起でクジラジラミやフジツボの仲間が付着しています。

ミナミセミクジラのカロシティ (1)

頭を水面に出したミナミセミクジラのカロシティ。

ミナミセミクジラのカロシティ (2)

さらに拡大するとこんな感じ。クジラジラミ大集合でした!

Movie, Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子 協力:Yoko KADONAGA 門永洋子

Observation : Sep 2017 , Valdes Peninsula, Chubut – Argentina

Reference : Hector Horacio Casin

※バルデス半島のミナミセミクジラの水中撮影は許可の取得が必要です。

★2018年ツアー情報 パタゴニアの海、バルデス半島を訪れるコースはこちら!

パタゴニア・バルデス半島自然紀行
【特別許可取得】3日間のチャーターボートでミナミセミクジラの海へ

ミナミセミクジラの海(3) バルデス半島・パタゴニア “メイティング・グループ”

ミナミセミクジラ メイティンググループ バルデス半島 Southern right whale mating group (1)

パタゴニア、バルデス半島のミナミセミクジラのメイティンググループの動画です。

ミナミセミクジラのメイティンググループは、1頭のメスとそれを追いかける複数のオスがグループになって交尾や活発な動きをしているグループ。ボートで近づくと揺れてこわくらい迫力があります。

ミナミセミクジラのメイティンググループ (ボート)バルデス半島・ヌエボ湾

今回は風のましな日にドローンでも撮影してみました。

ミナミセミクジラのメイティンググループ バルデス半島・ヌエボ湾(ドローン)

9月のヌエボ湾ではあちこちでメイティンググループを目撃することができます。10月になるとミナミセミクジラのオスは南極海へと移動をはじめるそうです。

Movie, Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Sep 2017 , Valdes Peninsula, Chubut – Argentina

Reference : Hector Horacio Casin

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【特別許可取得】3日間のチャーターボートでミナミセミクジラの海へ

ミナミセミクジラの海(2) バルデス半島・パタゴニア  ”サンセットくじら”

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (5)

パタゴニア、バルデス半島でのミナミセミクジラの観察です。この日は太陽も雲もあり「サンセットくじら」狙えるかも・・・と日没までホエールウォッチング。

ちょうど交尾行動を終えたあとのメイティング・グループ(1頭のメスと複数のオスからなるグループ)がボートに近寄ってきました。

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (10)

ボートに近づいてくるミナミセミクジラ。全部で4頭!

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (1)

ぐっと近寄ってきます。

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (2)

興味津々。

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (3)

マテ茶を飲むクルーを見るミナミセミクジラ。

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (4)

船長とお話しするミナミセミクジラ。

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (6)

空が染まり始めました。

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (7)

「サンセットくじら」記念撮影。

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (12)

赤くなり染まり始めました。

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (13)

4頭のクジラがボートの周りを離れません。

ミナミセミクジラ 夕方のバルデス半島 Southern right whale in sunset (14)

絵葉書にあるような「サンセットの中のテイルアップ」は見れませんでしたが、むなびれを上げて見送ってくれました!

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Sep 2017 , Valdes Peninsula, Chubut – Argentina

Reference : Hector Horacio Casin

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【特別許可取得】3日間のチャーターボートでミナミセミクジラの海へ

ミナミゾウアザラシ、オスの闘い ( バルデス半島・パタゴニア)

ミナミゾウアザラシ プンタデルガダ バルデス半島 Southern Elephant Seal (4)

パタゴニアのバルデス半島では9月になるとミナミゾウアザラシが上陸しコロニーを作ります。そこには1頭のオスとたくさんのメス、そして生まれた子どもたちがいます。

バルデス半島のミナミゾウアザラシについてはこちら

ミナミゾウアザラシ プンタデルガダ バルデス半島 Southern Elephant Seal (6)

海岸のメスと子どもたち。9月は出産シーズンで半日くらいプンタデルガダの海岸にいると赤ちゃんの誕生を見ることができます。

ミナミゾウアザラシ プンタデルガダ バルデス半島 Southern Elephant Seal (3)

死んでしまった赤ちゃん、その肉を食べてくちばしを真っ赤にしているオオフルマカモメSouthern giant petrel。オオフルマカモメはミナミゾウアザラシのコロニー付近をうろうろしています。

ミナミゾウアザラシの赤ちゃんは生まれて2~3週間ほどで母アザラシが面倒をみなくなり、一人立ちします。そしてメスは出産後2週間もすると再び繁殖可能となります。そのため、コロニーでは赤ちゃんが誕生する海岸でメスを追いかけまわすオス、オス同士の争う様子も見ることがあります。

ミナミゾウアザラシ プンタデルガダ バルデス半島 Southern Elephant Seal (1)

海岸でメスにいいよるオス。このメスは子どもがいなかったか、もう子育てを終わったメス。

ミナミゾウアザラシ プンタデルガダ バルデス半島 Southern Elephant Seal (2)

海から近づいてきてコロニーの様子を伺うオス。オス同士の争いが見られるピークは9月下旬から10月です。

オスは生まれてから1~12歳までは「独身オス」として暮らし、13~14歳の時に初めて「ハレム」を持つこととなり、40~70頭のメスの夫となります。9月上旬に海岸に上陸したオスの体重は4トンですが、交尾を繰り返し、10月に海に戻るときの体重は2トン。そしてほとんどのオスは13~14歳でそのまま海で生涯を終えるのだそうです。

時には血を流すこともあるオス同士の闘い。子孫を残し、生涯を終える・・・のですね。

Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Movie : Morihiko HAYAKAWA 早川守彦

Observation : Sep 2017 , Valdes Peninsula, Chubut – Argentina

Reference : Hector Horacio Casin

※バルデス半島での水中クジラの撮影には特別許可の取得が必要です。

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パタゴニア・バルデス半島自然紀行
【特別許可取得】3日間のチャーターボートでミナミセミクジラの海へ

 

オタリアと遊ぶミナミセミクジラ(2) バルデス半島・パタゴニア

オタリアとミナミセミクジラ Otalia & Southern right whale

バルデス半島のヌエボ湾には何箇所かオタリア Southern sea lion のコロニーがありますが、このコロニー付近ではミナミセミクジラと出会うことが多いのです。

ミナミセミクジラはここで何をしているのでしょうか・・・国立公園のスタッフに聞いたところ「遊んでいます」と。確かに、ボートから見ても遊んでいるように見えます。

ドローンで上空から見てみました。

オタリアと遊ぶミナミセミクジラ1(ドローン) バルデス半島・ヌエボ湾

オタリアと遊ぶミナミセミクジラ2(ドローン) バルデス半島・ヌエボ湾

それは、気を失いそうになるくらい、素敵な光景でした。

Movie, Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Sep 2017 , Valdes Peninsula, Chubut – Argentina

Reference : Hector Horacio Casin

※バルデス半島でのドローン使用には特別許可の取得が必要です。

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パタゴニア・バルデス半島自然紀行
【特別許可取得】3日間のチャーターボートでミナミセミクジラの海へ

オタリアと遊ぶミナミセミクジラ(1) バルデス半島・パタゴニア

ミナミセミクジラ バルデス半島 southern right whale(4)

バルデス半島のヌエボ湾にはオタリア Southern sea lionのコロニーが何箇所かあります。そこではほとんどの場合、ミナミセミクジラがいます。国立公園のスタッフに聞いたら「遊びに来ている」と・・・。

ミナミセミクジラとオタリア southern right whale & South America sea lion (7)

プエルトピラミデスのコロニーに来ていたミナミセミクジラ。

ミナミセミクジラとオタリア southern right whale & South America sea lion (6)

顔をあげたり・・・

ミナミセミクジラとオタリア southern right whale & South America sea lion (4)

回転したり・・・

ミナミセミクジラとオタリア southern right whale & South America sea lion (5)

これはどう見ても遊んでいるように見えるのです。

ミナミセミクジラとオタリア southern right whale & South America sea lion (1)

オタリアたちはクジラだけでなく、ボートにも遊びに来ます。

ミナミセミクジラとオタリア southern right whale & South America sea lion (2)

寄ってきたオタリア、大きなうるうる目。

ミナミセミクジラsouthern right whale (1)

「白いクジラ」です!親子クジラもオタリアのコロニーに来ていました。ミナミセミクジラの子どもには時々白色の個体がいます。大きくなると灰色になります。

ミナミセミクジラsouthern right whale (3)

お母さんクジラも接近。

ミナミセミクジラsouthern right whale (4)

近寄ってきても決して触ってはいけません!

バルデス半島ではオタリアと泳ぐことができます。(この季節は寒いので7ミリのウェットかドライを着なくてはなりません)オタリアのコロニーで泳いでたら現れたミナミセミクジラ動画です。

ミナミセミクジラとオタリア(水中)バルデス半島・ヌエボ湾

透明度も悪く(オタリアのコロニー付近はきれいではありません)、尻尾だけでしたが、それでも幸せな光景。

Movie, Photo & Text : Mariko SAWADA 澤田真理子

Observation : Sep 2017 , Valdes Peninsula, Chubut – Argentina

Reference : Hector Horacio Casin

※バルデス半島での水中クジラの撮影には特別許可の取得が必要です。

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